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論説

日本人の科学教信仰

Le 2014年11月14日,   Buddhachannel Japan

アメリカ人の半分近く、45%が、人間は1万年前、神によって現在の姿に作られたと信じているという。かれらは現在の人間がサルから進化したという科学的常識を否定するのである。(2004年11月ギャラップ調査)  メキシコでは、同じような調査は知らないが、おそらく45%という比率はグンと上がって、70%位には行くのではなかろうか?  かれらは90%までがカトリック信者で、キリスト教徒として洗礼を受け、日曜ごと教会へ行って神父の説教を聞き、伝統的な宗教習慣にのっとって生活している。成長して高等教育を受けるようになると、だんだん科学的に物事を見るようになり教会へも行かなくなるが、それは全体からすれば少数派だ。  さてそれでは日本人はどうかと言うと、9割近く自然科学的な進化論を信じているのではないかと思う。今、お寺の檀徒になっている人は人口の8割くらいだろうか。七五三とか元旦には、これまた80%以上の人たちがお宮参りをするそうだ。  仏教と神道(しんとう)をごちゃ混ぜにした信者が多そ 次の

ユーモア

Zem — Vive le vent, vive le vent…

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今週の記録

お茶と宗教(仏教、道教など)

中国茶の歴史でも書いてあった「茶興於唐、盛於宋」という説があり、唐の封演の『封氏聞見記』巻六によると:「開元中、泰山霊岩寺大興禅教。學禅務於不寐、又不夕食、唯許飲茶。人自懷 (...)


日本人は、昔から "思いやり"を大切にしてきました

人の心の温かさを感じられない、殺伐としたニュースが、毎日のように報道されています。


愛と思いやりに満ちた人生とスピリチュアリティの実践

わたしたちの人生におけるすべての苦悩の源はマインドにあります。わたしたちの人生に対する基本的な姿勢や思いこみが、世界において何を経験し、いかに交流するかということを方向づけ (...)


写真は、デー

par Buddhachannel USA


Evénements

「京の七夕」オール京都で開催 光るボールで天の川作る

京都府や京都市、京都仏教会などが8月6〜15日に京都市内の堀川と鴨川周辺で初めて開く新イベント「京の七夕」の実行委員会が29日、上京区内であった。参加者が堀川に光るボールを放流し「天の川」を創出するイベントなど詳細計画を決めた。  「京の七夕」は、春の「花灯路」と同様、「オール京都」体制で集客を目指す取り組み。堀川会場(一条戻橋-押小路橋)では、参加者がLED(発光ダイオード)を埋め込んだ光るボールを堀川に放流し「光の天の川」を演出するほか、放置竹林の竹と照明を組み合わせた全長80メートル巨大アーチなどのアート作品も展示する。  また、鴨川会場(御池大橋-四条大橋)では、伝統産業品とLEDを組み合わせた作品展示や友禅流しの実演などを行う。会場周辺の商店街などでも多彩な共催イベントを実施する。  全国から「願い」を集める「絵はがき短冊」も、26日時点で約1万6千枚販売され、夏の新しいイベン 次の


ヂィレクトリ

龍珠寺

竜珠寺は、朝鮮後期に起った文芸復興の主役である正祖大王が無実で亡くなった父の思悼世子の冥福を祈るために創建された孝行のお寺である。孝教育院、孝博物館等を運営するなど、仏教の孝行思想を広く実践しており、国宝第120号に指定された優美な高麗梵鐘が800年も経った今に継承されている。 創建日付 : 854年(新羅文聖王16年) 住所 : 京畿道華城郡台安邑松山里188 電話番号: 82-31-234-0040 ホームページの住所 : http://www.yongjusa.net 次の

最後の著者

Buddhachannel Japan

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Articles et Conférences

親鸞の生涯 

五木寛之氏や津本陽氏の小説などで浄土真宗の開祖・親鸞(1173〜1262年)への関心が高まる中、日本宗教史の立場から松尾剛次(けんじ)・山形大教授が『親鸞再考』(NHKブックス)を著し、親鸞には最低2人の妻がいたことなど、通説と異なる驚くべき生涯を描き出している。 松尾教授は浄土真宗の家に育ち、親鸞に親しみを覚えてきたが、歴史学者として実像を知りたいと考えた。そこで史料的価値が低いとして無視されてきた同宗高田専修寺派や仏光寺派に伝わる伝記に当たり、「あえて偽りの生涯を載せる理由もなく、史料として使える」と判断。そこから親鸞の生涯をたどり直した。 その結果、彼には有名な恵信尼(えしんに)を妻とする前に玉日姫(たまひひめ)というもう一人の妻がいたこと、さらに〈結婚しても極楽往生できる〉ことを示すため、師・法然の命令で妻帯したことなどが見えてきた。ほかにも、親鸞は童子の時に付き従った師・慈円の男色の対象だったことや、悪人こそ救われるという「悪人正機(あくにんしょうき)説」も親鸞の独創ではなく法然の教えだったと考えられることも、著書は伝えている。 偉大な思想家というイメージとは異なるが、教授は「親鸞はとにかく法然に絶対的に帰依しており、師の教えがなければ妻帯も 次の

Billet du jour

中道 中庸


  ジン


Textes fondamentaux

ダンマパダ - 法句経(ほっくきょう)(1-11)

ダンマパダ-法句経 第1章- -第11章 第1章  (1,2) ものごとは全て心によって作り出されている。 もしも汚れた心で話し、行うならば、 苦しみはその人につき従うであろう。 牛に車がついて行くように。 ものごとは全て心によって作り出されている。 もしも清らかな心で話し、行うならば、 福楽はその人につき従うであろう。 牛に車がついて行くように。 第2章  (21,22) 努力し務め励むのは不死の境地であり、 努力せず怠けるのは死の境地である。 努力し務め励む人は死ぬことはなく、 努力せず怠ける人は死者のごとくである。 賢者はこのことを正しく知っており、 努力し務めることを喜び、 聖者の境地を楽しむ。 第3章  (35) 心は捉えがたく、ざわめき、欲するままに行こうとする。 その心を制することは良いことである。 その心を制したならば、安楽に到る。 第4章  (48) 花を摘むのに夢中になっている人は、 まだ望みをはたさないうちに、 死神に征服されることになるであろう。 第5章  (62) 「私には子供や財産がある」と思って愚かなものは悩 次の


仏教

消費推奨が寺院を潤わせる、仏教は中国人のセラピーに

雍和宮は、チベット仏教のお寺とされた後、仏教の伝統的な仏日以外に、寺院自身の祭日も設けられ、古代から現在まで続く。旧暦の毎月の一日、十日、十五日、三十日の午前に例行の集会以外に、毎年に重大な法事も行われる。 雍和宮には勿論、皇室の威儀や皇室の寺院としての気概がある。しかし、故宮など北京にある他の皇室の遺跡と比較すれば、雍和宮は決して贅沢な建築ではない。これは雍正皇帝が節約を唱えていた証であるかもしれない。 筆者は毎回雍和宮を訪れる際に、必ず、高さ8メートルの白檀木大仏が立っている万福閣に入る。何回も白檀木大仏を仰ぎ見たことがある筆者は毎回万福閣に入ると、やはり、驚嘆の念がむらむらと湧いてくる。 万福閣の中に立っている弥勒仏は大きいお腹がなくプロポーションがよい。一般寺院で見られる大きいお腹の弥勒仏は弥勒仏の化身を自称した五代の布袋和尚(ほていおしょう)のイメージであるという。多くの人々は誤って弥勒仏のお腹が大きいを思っている。実際には、雍和宮の弥勒像は最も正統的なものである。 雍和宮内には是非とも見学しときたい仏像展がある。展示室に陳列されている仏像は悠久な歴史で文化財として高い価値を有する。筆者個人にとってはチベット仏教の仏像が発散している強 次の

最後の記事

妙法蓮華経 序品 第一

釈尊の教えを聴くため、多くの比丘衆、菩薩、バラモンの神々、鬼神、人間たちが王舎城の耆闍崛山(霊鷲山)に参集している。 一萬二千人の比丘衆(大声聞) 二千人の学・無学の比丘 六千人の比丘尼 八萬人の菩薩 帝釈天とその眷族の二萬人の天子 四天王とその眷族一萬人 自在天子、大自在天子とその眷族三萬人 梵天王と凡転移属する一萬二千人の天子 八龍王と百千億の眷族である龍たち 緊那羅の四王と百千億の眷族 阿修羅の四王と百千億の眷族 迦楼羅の四王と百千億の眷族 マガダ国王の阿闍世王。 釈尊は、比丘・比丘尼・優婆塞・優婆夷に取り巻かれ、恭敬され、供養され、讃嘆された。釈尊は、菩薩に対する教えで、一切の諸佛の護持する大乗の無量義の教えを説く。そして釈尊は無量義の教えを説き終わると、無量義処三昧に入る。 その時、空からは美しい花々が佛のみ上に、すべての人々の上にも降り注ぎ、大地も感動に震え動き出す。そして、佛の眉間にある白い渦毛から白毫相より一条の光が放たれる。 その光は、東方の一萬八千の佛国土に普くおよび、すべての国土は、その光明の輝きによって照らし出された。この白毫相の光によって、すべての世界の様子が手に取るように見えてくる。その世に出現している諸佛の姿も見え、その諸佛 次の