Buddhachannel : le portail du bouddhisme dans le monde

アンケート


Voter According to you, buddhism is :


記事

論説

日本人の科学教信仰

Le 2014年9月19日,   Buddhachannel Japan

アメリカ人の半分近く、45%が、人間は1万年前、神によって現在の姿に作られたと信じているという。かれらは現在の人間がサルから進化したという科学的常識を否定するのである。(2004年11月ギャラップ調査)  メキシコでは、同じような調査は知らないが、おそらく45%という比率はグンと上がって、70%位には行くのではなかろうか?  かれらは90%までがカトリック信者で、キリスト教徒として洗礼を受け、日曜ごと教会へ行って神父の説教を聞き、伝統的な宗教習慣にのっとって生活している。成長して高等教育を受けるようになると、だんだん科学的に物事を見るようになり教会へも行かなくなるが、それは全体からすれば少数派だ。  さてそれでは日本人はどうかと言うと、9割近く自然科学的な進化論を信じているのではないかと思う。今、お寺の檀徒になっている人は人口の8割くらいだろうか。七五三とか元旦には、これまた80%以上の人たちがお宮参りをするそうだ。  仏教と神道(しんとう)をごちゃ混ぜにした信者が多そ 次の

ユーモア

Zem — Le gâs qu’a perdu l’esprit

plus d articles

今週の記録

お茶と宗教(仏教、道教など)

中国茶の歴史でも書いてあった「茶興於唐、盛於宋」という説があり、唐の封演の『封氏聞見記』巻六によると:「開元中、泰山霊岩寺大興禅教。學禅務於不寐、又不夕食、唯許飲茶。人自懷 (...)


日本人は、昔から "思いやり"を大切にしてきました

人の心の温かさを感じられない、殺伐としたニュースが、毎日のように報道されています。


愛と思いやりに満ちた人生とスピリチュアリティの実践

わたしたちの人生におけるすべての苦悩の源はマインドにあります。わたしたちの人生に対する基本的な姿勢や思いこみが、世界において何を経験し、いかに交流するかということを方向づけ (...)


写真は、デー

par Buddhachannel Asia


Evénements

「京の七夕」オール京都で開催 光るボールで天の川作る

京都府や京都市、京都仏教会などが8月6〜15日に京都市内の堀川と鴨川周辺で初めて開く新イベント「京の七夕」の実行委員会が29日、上京区内であった。参加者が堀川に光るボールを放流し「天の川」を創出するイベントなど詳細計画を決めた。  「京の七夕」は、春の「花灯路」と同様、「オール京都」体制で集客を目指す取り組み。堀川会場(一条戻橋-押小路橋)では、参加者がLED(発光ダイオード)を埋め込んだ光るボールを堀川に放流し「光の天の川」を演出するほか、放置竹林の竹と照明を組み合わせた全長80メートル巨大アーチなどのアート作品も展示する。  また、鴨川会場(御池大橋-四条大橋)では、伝統産業品とLEDを組み合わせた作品展示や友禅流しの実演などを行う。会場周辺の商店街などでも多彩な共催イベントを実施する。  全国から「願い」を集める「絵はがき短冊」も、26日時点で約1万6千枚販売され、夏の新しいイベン 次の


ヂィレクトリ

西国三十三ヶ所観音霊場

長谷寺の開基である徳道上人によって718年(養老2年)に始められました。上人が病気で死線をさまよっているとき夢の中で閻魔大王に会い、大王から悩める人々を救うため霊場を開くようにとのお告げを受け ます。夢から醒めると病気はたちまち平癒し、お告げどおりに三十三カ所の観音霊場を設けますが、なかなか人々の信仰を得ることが出来ませんでした。徳道上人はやむを得ず宝印を集めて 、中山寺の「石の唐戸」の中に埋めました。  988年(永延2年)花山法王が仏眼・性空両上人のすすめによりこの宝印を掘り出し、新たに西国三十三カ所霊場を定め巡礼を広め ました。日本の霊場札所の最初です。 http://www.bukkyo.net/saigoku33/ から !--// ![CDATA[ var m3_u = (location.protocol=='https:'?'https://www.buddhachannel.tv/openads/www/delivery/ajs.php':'http://www.buddha 次の

最後の著者

ジン

 次の


Articles et Conférences

水野博士、「発がんプロモーター抑制にヒュウガトウキが有用」花峰クラブの講演会で

花峰クラブが3回目の講演会 ロハスクラブ「花峰クラブ」(福岡市博多区、会長:野元多津子)は5月29日、福岡国際会議場において第3回目となる講演会を開催した。約80人の市民が来場、講演者の話に熱心に耳を傾けた。同クラブは、高千穂山系の厳しい自然のなかで自生する生薬「ヒュウガトウキ」(セリ科の植物)の良さと健康の大切さを広げるためにエレガントジャパン(福岡市博多区)が2年前に設立したボランティア団体。「食」を通じた健康の尊さや「日本の伝統・文化」を伝え広げている。ヒュウガトウキを食材にした食事会をはじめ、イベントや講演会などのさまざまなボランティア活動を行なっている。今回は医療法人敬天会東和病院副院長の水野修一医学博士を講師に迎え、「遅老延寿のススメ」と題し、発がんメカニズムに関する話にともない、ヒュウガトウキの優れた機能性について解説した。 「因縁果報」の教え 冒頭、挨拶に立った花峰クラブの会長を務める野元多津子氏は、来場者に感謝の辞を述べた後、社員およびスタッフを来場者に紹介し、活動報告を行なった。  続いて水野修一医学博士が「遅老延寿のススメ」という演題で基調講演を行なった。「不老長寿」というのは理想であっても理論 次の

Billet du jour

中道 中庸


  ジン


Textes fondamentaux

十一面根本陀羅尼

なうぼ あらたきうたらやや なうまく ありや  きぐやなう さぎやら ばいろしゃ びか あらんじゃや  たたぎゃたや あらなてい さんみゃく さんぼだや  なうまくさらば たたぎゃて いびゆ あらかていびゃく  さんみゃく さんぼてい びゃく なうまくありや  ばらきてい じむばらや ぼうじさむばや  まかさとばや まかきゃろにきゃや たにやた  おん たらたら ちりちり どろどろ  いていばてい しゃれい しゃれい  はらしゃれい はらしゃれい   くそめい くそまばれい いりびり しりしり  ちじゃらま はなうひ はらましよたさとば  まかきゃろにきや そはか sakai.zaq.ne.jp/piicats/jyuichimenndarani.htm から 次の


仏教

昼間は法要 夜は舞台

お寺の本堂で芝居や朗読劇/岡山・本行寺/暗幕や空調完備 昼間はお経を唱える声が響く本堂が、夜には劇場に早変わりした——。岡山市北区蕃山町の「本行寺」の本堂は暗幕や空調設備が整えられ、年に数回、演劇やダンスのホールになる。10日夜、芝居や朗読の競演を約30人の観客が楽しんだ。 午後6時半。就実高校文芸部の女子生徒4人が俳句を朗読しながら入場し、この日のイベント「C・T・T岡山第2回上演会」が始まった。 両開きの扉を入った正面、普段は法要の参列者が並ぶ床が、出演者たちの舞台だ。その奥の一段高くなった部分にはイスが並べられ、観客席になっていた。ご本尊は実は観客の背後にあり、可動式のパネルで隠されている。 本行寺の本堂は一般の寺とはちょっと異なる、洋風の神殿のような建物だ。建てられたのは1962年。設計士が西洋建築に思い入れのある人で、欧州の劇場の要素を取り入れた珍しい本堂が出来上がった。「地域の人が集う場所にしたかったのでしょう」と、住職の秋山事遷(じ・せん)さん(38)は話す。 秋山さんは東京の大学院で仏教を学んでいた頃、俳優の榎本明さんが率いる「劇団東京乾電池」に所属して演劇にのめりこんだ。岡山に戻ると「寺を地域に開放して、演劇などの催しに使ってもらおう」と考え、2 次の

最後の記事

平安時代・鎌倉時代の料理

平安時代には、中国の影響を受けながら料理はいっそう発展した。唐揚げや唐煮、唐菓子などの料理が登場し、中国風の納豆なども登場した。豆腐の伝来もこのころと想像されるが、はっきりしない。 公家の間では食礼式や料理の流派が発達していた。大饗(だいきょう/おおあえ)料理という言葉が出てきたのもこの頃である。しかし、現在の日本料理で用いられる技法はまだ出そろっていなかった。貴族の食膳にのぼる料理は、現代のように醤油で味付けされることもなく、出汁も用いられないなど、調理技術は未発達で、貴族達は食べる料理に自ら塩や酢などで調味をしていた。その上、野菜を下品な食べ物と見下して摂取せず、珍しい食べ物を食べる事で貴族達は自分達の権威を見せ付けていた。更に、仏教の影響で料理の美味いまずいを口にする事をタブー視していたため、栄養面から見るとかなり悪い食事をしていた。人物では、藤原山蔭が光孝天皇の命で新しい料理法(四条流包丁式)を編み出した。そのせいか、伝統ある日本料理店では神棚に「磐鹿六雁命」と「藤原山蔭」を祀っている所が多い。 鎌倉時代には、禅宗と共に喫茶の風習が広まった。禅宗の僧が食べていた精進料理が本格的に流入し、がんもどきなどの食品加工技術が伝わった。精進料理の影響により、大 次の