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5年ぶりにつぼみ付く 4日で散る古代のオオガハス

火曜日 2010年7月6日

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弥生時代の地層から発掘された古代のハス「オオガハス」が、尾鷲市北浦町の妙長寺の境内で5年ぶりにつぼみを付けた。東紀州地域では珍しい花で、今週中に開花するという。

 オオガハスは、1951年に千葉市の2000年以上前の地層から3粒の実が発見された。植物学者の故大賀一郎博士が発芽に成功させ、ピンクの大輪の花を咲かせた。名前は発見者の功績をたたえて名付けられた。

 妙長寺のハスは、住職の青木健斉さん(63)が南方熊楠の孫弟子にあたる植物学者故樫山茂樹さんから10年前に種を譲り受けた。本堂の前に置かれた2つの水がめの中で育てられ、直径30センチほどの大きな葉が高さ約1メートル20センチに伸び、そのすき間から淡い桃色のつぼみが顔をのぞかせている。

 ハスの花は気象や栄養などの条件が満たされないと咲かない。青木さんは毎朝水をつぎ足し、毎年3月に知り合いの農家から栄養が豊富な土をもらい、瓶の中の土を入れ替えるなど大切に手入れしている。花は午前6時ごろに咲き始めて夕方に閉じる。咲いた日から4日目には花びらが散ってしまう。

 濁った沼の中から美しい花を咲かせるようすを、世間の欲に染まらず生きる様に見立て仏教を象徴する花とされている。青木さんは「毎朝ハスを見るのが楽しみ。育ててみたい人には種を分けます」と呼び掛けている。問い合わせは妙長寺=電0597(22)3420=へ。

福田大展 より

中日新聞 から

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