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歌う門徒「讃歌衆」 26日10周年記念コンサート

金曜日 2010年6月25日, によって ジン

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 浄土真宗本願寺派・義教寺(幕別町札内豊町9、梅原了圓住職)の門徒でつくり、仏教讃歌を歌い続ける合唱団「讃歌衆」(磯部美智恵会長、15人)が発足10周年を迎え、26日午後1時半から同寺の至心閣講堂で記念コンサートを開く。讃歌衆の合唱ほか、同寺雅楽会の演奏、テノール歌手小笠原一規さん(帯広)の特別出演など多彩なプログラムで節目を彩る。

讃歌衆は2000年に発足。乳児の寺への初参り「初参式」(4月)や、同寺の各種法要で歌声を披露してきた。各行事に際しては1カ月半ほど前から週1回、同寺に集まり、音更町のエレクトーン講師山田雪絵さんの指導で練習を重ねている。

  記念コンサートには讃歌衆の13人が出演する。2年前に京都の本願寺で開かれた「御堂演奏会」にメンバーも参加し、全国の700人で合唱した思い出の曲「流れゆく雲に」「光のなかに」などのほか、「上を向いて歩こう」も披露する。

 特別出演の小笠原さんは妻の由衣さんのピアノ伴奏で「荒城の月」や「赤とんぼ」「夏の思い出」、オペラ「アルルの女」より「フェデリーコの嘆き」などを歌う。

 コンサートを間近に、讃歌衆のメンバーは最後の練習に励んでいる。「10年、よく頑張ってきた。讃歌衆の活動が、若い世代が寺に親しむきっかけになれば」と梅原住職。初代会長の白木艶子さんも「住職と同じ思い。寺に足を運んでほしい」とし、2代目で現会長の磯部さんは「仏教讃歌がどんなものなのか、気軽に聴きに来てほしい」と呼び掛けている。

 コンサートは入場自由で無料。問い合わせは義教寺(0155-56-2003)へ。


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