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1150年祝い木札を作製

大山崎の離宮八幡宮

金曜日 2010年4月2日

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京都府大山崎町大山崎の離宮八幡宮は、3日に営む創建1150年祭を前に、記念の木札を作った。昨年、本殿屋根のふき替えに使ったヒノキの端材を材料にし、約1千枚が完成。同祭で「けんか神輿(みこし)」を奉納する愛媛県松山市の朝日八幡神社の名も記した。

中世に油座の本拠地として栄えた離宮八幡宮から分祀(ぶんし)されたのが朝日八幡神社。所在地の松山市域は当時、灯明油の原料・エゴマの大産地で、大山崎の油商人が買い付けに出向いた記録が残る。

木札は縦6センチ、横3・5センチ。表に離宮八幡宮の焼き印が押され、裏には「朝日八幡神社 八幡会神輿守 神輿鉢合奉納 平成二十二年四月三日」と印字されている。祭り当日に離宮八幡宮の境内などで神輿をぶつけ合う松山市の担ぎ手団体「八幡会」のほか、大山崎町内の運営スタッフ、協賛した企業や個人に贈る。

離宮八幡宮の津田定豊禰宜(ねぎ)(42)は「祭りの準備に協力してくれた方々への感謝と、大山崎と松山のきずなを長く大切にしたいという思いを込めて作った」と話している。

京都新聞 から

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