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Mahajanaka Jataka

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妬まない、怒らない、愚痴らない

金曜日 2010年4月2日

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この言葉と出会ったのは、2001年に中山正和さんの「洞察力 本質を見抜く『眼力』の秘密」(PHP文庫)という本を読んだときです。もともとは、煩悩(ぼんのう)を呼ぶといわれる「仏教の三毒」である「貪(とん)・瞋(しん)・癡(ち)」から中山さんがヒントを得てつくったもので、厳密には仏教の解釈と同じではないようです。

したがって、「妬まない・怒らない・愚痴らない」は中山流、あるいは勝間流として解釈してほしいのです。それでも、この三毒追放には劇的な効果があり、実行し始めると、ありとあらゆることが好転しました。今の私があるのも、この言葉のおかげです。ぜひ、みなさんにも知っていただきたいと思います。

この言葉を知った当時の私は、中間管理職になりたてで、仕事も家庭もうまくいかず、上司や部下、家族、友人関係など、すべての人間関係に悩んでいました。それを補うため、毎日、ボトル半分のワインを飲み、1箱のたばこを吸い、コーヒーを浴びるように飲んでいました。その結果、当然のように身体を壊し、不眠、胃痛、肥満、耳鳴りなど、さまざまな症状に悩まされていたのです。

悩んだあげく、自己啓発書もいろいろ読んでみましたが、なかなかうまくいきません。そんなときにこの言葉に出会って三毒追放を始めたところ、1年間で禁煙・禁酒に成功し、体重も14キロ落ちたうえ、人間関係の悩みもなくなりました。

この三毒追放の仕組みは、「妬む・怒る・愚痴る」という他者のせいにするという考え方を禁じることで、自分の問題から逃げない姿勢をつくるのです。どんなに苦しくても抜本的な問題解決に手をつけ、中長期的な人生を改善させる思考や行動を習慣化させてくれるのです。

まず3日間、うまくいったら3カ月、三毒追放を続けてみてください。必ず人生がいい方向に変わるはずです。

勝間 和代さん 朝日新聞 から

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