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宮島の仏像など県重文答申

金曜日 2010年4月2日

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広島県文化財保護審議会は26日、「木造十一面観音立像」(廿日市市宮島町)と「丸小山経塚出土品」(世羅町)の2件を県重要文化財に指定するよう県教委に答申した。県教委は近く教育委員会議を開いて指定する。

木造十一面観音立像は、大聖院観音堂の本尊として安置されている。木造で高さ193・8センチ。14世紀の作とみられ、清らかな表情や均整のとれた体形が特徴である。

丸小山経塚出土品は、お経を入れる経筒(高さ10・1センチ、直径4・5センチ)と木造十一面観音立像(高さ6・9センチ)。1535年に作られた。観音像が入った状態で出土した経筒は西日本では少なく、県内では唯一、完全な形を残している。

写真説明 丸小山経塚出土品の木造十一面観音立像(左)と経筒 中国新聞 から

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