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法事

水曜日 2013年9月18日

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法事とは、亡くなられた方に対する追善供養の仏事の総称。元々は仏教の用語で「釈迦の教えを知る」という意味があったのですが、次第に一般的な仏事を指すようになり、今日のような追善供養の仏事の意味に狭められていったと考えられています。いずれにしても法事は故人と親しかった方々が集まり、もう一度故人の冥福を祈る大切な機会。それと同時に故人の思い出を語り合い、もう一度自分の生き方を見つめ直す機会でもあります。そんな法事の基礎知識を、土佐料理司・ねぼけがご紹介いたします。

初七日

死後最初に行われる法事。最近では葬儀当日に済ませてしまうことも多くなっています。

四十九日

仏教の世界では、死者はこの日に生前の行いに基づいて判決が下され、成仏できるか否かが決まると言われています。そのためこの日は親しかった者が会し、故人が成仏できるよう祈る大切な日と考えられているのです。この四十九日が「忌明け」となり、香典返しはこの後に贈られるのが一般的となっています。

百か日

死後百日目に行われる法事のこと。一般的には遺族だけで行われるもので、最近では省略するところも増えています。

一周忌

亡くなられてから一年後の祥月命日 (毎年巡ってくる故人が亡くなった月日のこと)に執り行われる法事。年忌法要の中ではもっとも大事なものであり、親戚や知人など多くの人が集まり、供養の儀式や会食が行われます。一般的にこの一周忌で喪明けとなります。

年忌法要

三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌と続き、通常この三十三回忌か次の五十回忌で「弔い上げ」として法事を終了します。「弔い上げ」までは次第に参列者の数も少なく、法事の規模も小さくしていくことが多いです。一周忌と違い、亡くなられてからの満年数から一年ひいた年に行われるので、三回忌は一周忌の翌年ということになります。

初盆

亡くなられてから初めて迎えるお盆。新盆(にいぼん・あらぼん)とも呼ばれます。お盆はもともと先祖を供養する大切な儀式ですが、この初盆は特に手厚く営まれることが多いです。ただし四十九日の忌明けの前にお盆を迎える場合は、初盆は翌年となります。

http://www.katsuo.co.jp/ から



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