Buddhachannel

Billet du jour

Dernier ajout : 28 juin 2016.

底なしの悪人を救う本願

一宗の開祖である天台、浄影、嘉祥の三師は、韋提希は過去世に高いさとりを開いていた、聖者の生まれ変わり(権化の人)に違いない。だからこそ一念で、弥陀の本願で51段の身になれたのだと主張した。

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いきいきサロン 三重県伊勢市・市川操

 私の町では民生委員の方が5、6年前から「いきいきサロン」という会を作ってくださり、私も参加させてもらっています。お寺の別院を借りて、月1度、70歳以上の方が十数人集まり、楽しくおしゃべりをしたり、簡単な手芸を習ったり、おいしい料理を作ったりしています。

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仏教の「寛容」について

波羅夷とは、サンスクリットまたはパーリ語「パーラージカ」の音写語で、「不応悔罪(ふおうけざい)」あるいは「断頭罪(だんとうざい)」との漢訳語があります。これを現代語にすると「懺悔しても許されない罪」あるいは「死罪」となりますが、これらは「律の用語」です。

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有情の種類について

ここまで述べてきた業論からすると、無限の業の種類に応じて有情の種類もまた無限なのだと言い得る。有情とは生命ある者との意で、衆生とも訳されるけれども、後に感覚ある者として有情とされたのであって、その場合には人間と畜生を (...)

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西欧における神秘行

日本では、古来からあった神道に、大陸から伝わってきた道教や仏教が加わり、昭和の初期までは独特の宗教的な世界を発達させていました。しかし、大戦での敗戦とともに西欧の様々な文化が流入し、日本の人々の意識も変化してきます。そのため現在の日本の人々、特に若者たちの意識には、西欧の様々な神秘行が大きな影響を及ぼしているといえるでしょう。

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私の仏教、瞑想修行

照智一生と申します。私は平成元年僧侶となりました。会社を経営していた二十六歳の時に仏教に縁ができ、毎週土曜日・日曜日は欠かさず寺に通い仏教の勉強を続けるようになり、四十になったら僧侶になろうと決心して、四十になった時に会社を辞め、比叡山で得度して僧侶となったわけです。

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現在の日本の仏教について (二)

「日本の仏教」だけがそうなのではなくて、いわゆる「世界の仏教国」の大半で「仏教発生当時の姿」とは違ってしまっている…というのが歴史学的な常識になっているようです。

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現在の日本の仏教について (一)

現在の日本の仏教は、仏教発生当時の無神教のような状態から一神教の拝一神教か単一神教のような感じになっているような気がするんですけど、実際に現在の日本の仏教はどういわれているんですか。

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日本人は、昔から "思いやり"を大切にしてきました

人の心の温かさを感じられない、殺伐としたニュースが、毎日のように報道されています。

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南伝仏教との出会い

明治初期に神仏分離、廃仏毀釈の大激動を経験した日本の仏教者たちは、日本仏教再構築の手がかりを求めて世界各地へ赴いた。ある者はスリランカや東南アジア諸国で伝統的な南伝仏教の僧団と出会い、またある者はヨーロッパ各国で研究が進められていた南伝仏教のパーリ仏典と向かい合った。

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