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日本人は、昔から "思いやり"を大切にしてきました

月曜日 2010年7月19日

Langues :

人の心の温かさを感じられない、殺伐としたニュースが、毎日のように報道されています。

 ささいなすれ違いから起きるトラブル、正直さ、誠意の見られない企業ぐるみの不正……。
 そんな世相の根底には、「自分さえよければいい」という考えが横たわり、「相手の立場に立つ」ということが、見失われているのではないでしょうか。

 思いやりとは、相手の立場に立つ気遣いであり、和する心です。
 相手を思いやる心から生まれる、優しさ、謙虚さ、美しさ。
 それは、私たちが昔から大切にしてきたもの、そして今こそ、真に求められているものです。

 そんな「思いやりの心」を、本書では、古今東西のエピソードや、『徒然草』などの物語、読者の体験談で見つめ直します。

 歴史に名を馳せた人たちの生き様には、「思いやり」が、確かに息づいています。優しい心遣い、助け合いの精神、謙虚な態度……。どんな苦境や困難にあっても、時には命をかけて、自分よりも相手の幸せのために行動した、人生の先輩たちの逸話が、胸を打ち、熱い涙を誘います。

 また、読者から寄せられた24編の体験談は、日常のちょっとした配慮や気遣いが、どれほど人の心を和ませるかを教え、さわやかな読後感を与えてくれます。

 人は皆、ひとりでは生きてゆけません。
 本書に込められたメッセージを、1人1人が心にかけて実践してゆけば、幸せな、温かい人間関係が生まれるでしょう。
 家庭、職場、学校、ビジネス、友達付き合い……様々な場面で生かせる教訓が満載です。
 未来を担う若い世代にも受け継いでいきたい、大切な忘れ物を届けてくれる、日本人の心の原点に触れる1冊です。

10000nen.com/book/omoi/omoi.htm  から

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